全国の気圧の動き (実測)

気圧は、低気圧や前線、台風が通るときに大きく動きます。全国のアメダス観測点の実測値から、この 3 時間で気圧が大きく下がった町・上がった町と、選んだ地点の直近 48 時間の推移を、その場で取得して表示します。

この 3 時間の変化

ページをひらいたとき、最新の観測値とその 3 時間前の値を取得してくらべます。表示するのは観測された実測の差だけです。

3 時間の気圧の変化 (hPa)-3-1+1+3沖縄・奄美小笠原

地点ごとの推移 (直近 48 時間)

選んだ地点はこのページの URL に残るので、ブックマークやそのままの共有ができます。

数字のよみ方

3 時間の変化幅のよみ方の目安です。ランキング表の「目安」の列も、この区切りで表示しています。

3 時間の気圧変化の目安
変化幅 (3 時間)よみ方
1 hPa 未満ほぼ横ばい。ふだんの細かな上下の範囲です。
1〜3 hPaはっきりした変化。低気圧や前線の通過にともなって現れることがある水準です。
3 hPa 以上大きな変化。1 時間あたり 1 hPa 以上のペースです。

目安の区切りは、気象の公知の情報にそろえています。実況天気図の等圧線は 4 hPa ごとに引かれます (気象庁の天気図の解説)。また、急速に発達する低気圧の広く知られた定義 (Sanders と Gyakum が 1980 年に示したもの) は、北緯 60 度で 24 時間に 24 hPa 以上の低下で、平均すると 1 時間あたり 1 hPa にあたります。3 時間で 3 hPa の変化は、これと同じ速さです。

気圧の変化と体調について

気圧の変化と体調の関係が気になる方が、実際の気圧がいまどれくらい動いているのかを数字で確かめられるように作ったページです。このページが表示するのは観測された気圧の実測値だけで、体への影響の有無やその程度を判定するものではありません。体調に関する判断は、医師などの専門家にご相談ください。

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